保存回数設定忘れに注意!WP Revisions Controlの初期設定方法

WP Revisions Controlプラグインをインストールしたから大丈夫だと思っていませんか?

有効化しただけではWP Revisions Controlは自動的に働いていませんよ!

とても簡単なのですが、インストール済みプラグインの一覧を見ても設定項目が無いので忘れがちなのですが、WP Revisions Control初期設定を忘れると、無限に投稿ページや固定ページの更新した内容を自動保存する状態はインストールしていないのと同じ状態のままなので、必ず初期設定しましょう。

目次

WP Revisions Controlの初期設定

ワードプレスのダッシュボードから保存回数を入力するだけで設定完了します。

STEP
ワードプレスのダッシュボードから操作

ワードプレスにログインすると画面表示されるのがダッシュボード画面です。

  1. この画面の左に様々なメニューが並んでいるので、「設定」にマウスを合わせます
  2. マウスを「設定」に合わせると更にメニュー表示されますので「投稿設定」をクリック
リビジョン設定投稿
STEP
投稿設定内のWP Revisions Controlの回数入力

表示された「投稿設定」画面の下の方に移動するとWP Revisions Controlが設定できる項目があり、

「投稿」「固定ページ」「カスタムCSS」「再利用ブロック」「テンプレート」の各項目が空欄になっているので、保存回数を任意に設定します。

リビジョン設定投稿画面

保存回数は個人的に前回更新内容が残っていれば十分だと思うので、予備を入れて「3」回分で設定して使用しています。

特に決まった回数のルールがあるわけではないので、お好みの保存回数を半角数字で入力してください。

STEP
リビジョン回数の設定完了
リビジョン設定投稿入力

これで、見つからなかった WP Revisions Control の初期設定ができるようになりましたので、無制限に履歴が保存されてワードプレスが重くなるのを防ぐことができますので、忘れずに設定して下さい。

これで、WP Revisions Controlの初期設定はおしまいです

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